自然素材
地鎮祭

あきる野市:3世代が暮らす手刻みの家
あきる野市の
【3世代が暮らす手刻みの家】
天然乾燥材を用いて手刻みで建てた、昔ながらのこだわりの和風住宅。
※「手刻み」とは、大工さんが木材(柱や梁)に墨で印を付け、
ノコギリやカンナやノミを使い加工していく、
古来より伝わる伝統的な木材加工方法。
↓は墨付けの様子

建具の高さも、昔ながらの1800mm(現在は2000mmが一般的)
というこだわりの家。
(キッチンの下がり壁だけは、既存家具の関係から2000mmとなっています)
【洗面スペース】
3世代で暮らすという事で、洗面スペースはゆとりのある広さで、洗面台は2台あります。

また、「浴室&脱衣スペース」と「洗面スペース」は、それぞれ独立した空間なので
家族がお風呂を利用していても、気にする事なく洗面や洗濯をする事が出来ます。

【浴室&脱衣スペース】
脱衣スペースの奥には勝手口があります。


【1階トイレ】
ゆとりのある広さのトイレです。


【1階和室】

【1階主寝室】

【1階リビング&キッチン】

キッチンとリビングの間に、一枚板のカウンター

キッチン奥には食品庫があるため、キッチンはゆったり使う事ができます。

【階段】

【2階 寝室1・寝室2】






【2階 寝室3】

【2階 その他】


【玄関】

あきる野市:自然の中にたたずむ無垢の木のリフォーム
あきる野市の
【自然の中にたたずむ無垢の木のリフォーム】
築40年ほどの住宅を購入後、成康工務店にご依頼をいただき、
国産の無垢材・珪藻土など自然素材をふんだんに使用した家へとリフォームしました。
長く、その場所に佇んでいた家が、無垢材たっぷりの新しい家へと
生まれ変わりましたので、ぜひご覧ください。
壁には珪藻土を使用しています。
珪藻土の壁というと白をイメージする事が多いと思いますが、
施主様こだわりのやわらかなブルーの珪藻土を使用しました。
爽やかさの中にも落ち着いたトーンで、
オリジナリティあふれる空間になりました。
また、手前の部屋は、畳から無垢の木のフローリングに変更しました。
次はリビングダイニングキッチンのビフォーアフター。
元々は、ダイニングキッチンと和室の2部屋だったところを、
壁をなくして、広いリビングダイニングキッチン(LDK)へ変更。

床は国産ヒノキの無垢材を、壁には珪藻土(一部、腰壁にヒノキ)を使用しました。
家族が集まるリビングダイニングは、無垢材と自然素材に囲まれた、温かみのある落ち着いた空間となりました。
奥さまこだわりの造作キッチンは、L字型の対面キッチンを採用。

L字型なので作業動線が短いこと、そして造作キッチンなので使い勝手もよいので、
作業効率がとても良いです。

また対面式のため、料理中にもリビングで過ごしているご家族とのコミュニケーションが取りやすいのも特徴です。
流しの奥に造作カウンターを取り付ける事で、お子さまの勉強を見ながら料理が出来るようにしました。

スペースを無駄なく活用できる造作カップボード。
グレーの壁がアクセントとなり、キッチンスペースがオシャレで引き締まった印象に。

元々和室側にあった収納スペースを
キッチン側の壁をなくして、冷蔵庫置き場に変更。
冷蔵庫がピッタリ収まるので、キッチンを広々と使う事が出来ます。

玄関のビフォーアフター。


下駄箱を造作下駄箱に。
収納力がアップし、使い勝手もよくなりました。
床板と、建具も新しくしました。
これだけでも、玄関の雰囲気が大きく変わりました。
少し分かりづらいですが、バス・トイレ周りのリフォーム。
お風呂(洗面・脱衣所)の横の勝手口をなくし、トイレに変更しました。


そして、「2.25帖のウォークインクローゼット+トイレ+廊下」だったところを
「4.5帖のウォークインクローゼット」に変更しました。

↓↓↓


昔ながらのタイルの狭いトイレから、
木に囲まれた広い温かみのあるトイレになりました。

床・壁・天井そして造作洗面台に無垢の木を使用した洗面脱衣所も、
温かみの感じられる空間に生まれ変わりました。

最近の家にはあまり見られない縁側ですが、
部屋まで冷気や強い日差しが入るのを和らげてくれるというメリットがあります。

最近の家にはあまり見られない廊下も、
長方形の家の場合は廊下がないと行き来が不便です。

リフォーム住宅は、新築と比べて自由度は少ないと思われがちですが、
元の家の良いところを残しつつ、オリジナリティ溢れる家に生まれ変わらせる事が可能です。
あきる野市:築50年以上の大規模リフォーム
あきる野市の
「築50年以上の大規模リフォーム」
ご両親が暮らしていた、思い出がいっぱい詰まった家。
ご両親が亡くなり、リフォームしてこちらに住む事に決めました。
これまでも何度かリフォームを行ってきた、年季の入った平屋の家。
しかし、懐かしさを感じる温かみのある部屋。
柄の入ったすりガラスは、今では取り扱ってるところも少ないそうで、
新しい家でも使う事に。
他にも、欄間や長押なども残して、思い出を引き継ぎつつも、
暮らしやすいモダン和風の家に生まれ変わりました。
棚が見えている裏側にキッチンの調理スペースとキッチンボードがあります。

キッチン横の和室のすりガラスは、そのまま活用させていただきました。

トイレは広々とした落ち着きのある木の空間に。
まるで高級旅館のトイレのようです!
お施主様にも大変気に入っていただけました。

二間続きの和室。
欄間や長押なども残しつつ、明るいモダン和風な空間に生まれ変わりました。

10月22日-24日にリフォーム住宅の完成内覧会を開催します!
【自然の中にたたずむ無垢の木のリフォーム】の『完成内覧会』を開催します!
開催日時:2021年10月22日(金)~10月24日(日)
◎完全予約制・各時間帯1組限定・完全入れ替え制
◎ご来場 または オンライン の選択制
① 9:00~
②11:00~
③13:00~
④15:00~
予約フォーム:nariyasu-koumuten.com/reserveform/
開催場所:東京都あきる野市
ご予約時に、住所をお伝えいたします。
車でのご来場も可能です。
見どころ
●国産の無垢材・珪藻土をふんだんに使用
→築40年ほどの新建材が多く使われていた住宅を、
国産の無垢材や珪藻土などの自然素材をふんだんに使用した家にリフォームしました。
●オリジナルの造作家具がたくさん
→造作キッチンに造作カップボード、玄関の造作下駄箱、造作洗面台、キッチンやトイレのカウンターなど
部屋の雰囲気にマッチした、使い勝手の良い造作家具です。
●大容量収納のウォークインクローゼット
→勝手口をなくし、4.5帖の広々としたウォークインクローゼットに生まれ変わりました。
●タイル張りから無垢材のトイレへ
→昔ながらのタイル張りから、床・壁・天井をすべて国産無垢材にしました。
●珪藻土の青い壁
→施主様こだわりの配色で、オリジナリティーあふれる空間もあります。
●広いLDK
→元々のキッチン+和室を、一部屋のLDKに変更。
造作キッチンと造作カップボードは奥さまのこだわりが詰め込まれています。
キッチンからお子さまの勉強などが見られる造作カウンターも作りました。
ここには書ききれないほど見どころ満載の、まるで新築のようなリフォーム住宅となっています。
ご予約方法
電話:0428-84-2730
(お急ぎの場合は、080-2596-5658)
メール:contact@nariyasu-koumuten.com
予約フォーム:nariyasu-koumuten.com/reserveform/
内覧会での注意事項
●完全予約制です。(時間枠1組のみの完全入れ替え制)
●2日前までにご予約をお願いします。
●前日・当日のご予約は、お電話にてお問い合わせください。
【完成見学会における新型コロナウイルス対策】
1.時間枠1組の完全入れ替え制
2.見学場所の定期的な換気およびアルコール消毒の実施
お客様の入れ替え時は換気、ドアノブや手すりなどをアルコール消毒いたします。
3.スタッフは出社前の検温、手指の消毒を徹底し、マスク・手袋着用でのご案内
定期的に手指をアルコール消毒、またマスクと手袋着用の上でご案内させていただいております。
4.オンラインでの見学会を開催
現地に行かずにリアルタイムで物件を内覧できます。
zoomなどを利用して、現地にいるスタッフと映像・音声を通して、自宅にいながら見学可能です。
外出を控えている方、小さいお子様がいてゆっくり見学ができない方にオススメです。
【ご来場のお客様へのお願い】
1.入室前の検温
体調不良の方、検温時の体温が37.5度以上の方は、入室をお断りさせていただきます。
2.入室時のアルコール消毒・スリッパ&手袋着用
アルコール、スリッパ、手袋はご用意いたします。
(ご持参いただいても大丈夫です)
3.見学時のマスク着用
各ご家庭でご用意をお願い致します。
緊急事態宣言は解除されましたが、リバウンド防止措置期間中ですので、
これまでと変わらず感染対策を徹底させていただきます。
状況の変化等により開催が困難となった場合は、中止の対応をとる可能性もございます。
その際は個別にご連絡申し上げます。
ご来場いただきます皆様の安全を配慮し、見学会を開催させていただきますので、
何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
※通常は1時間毎の入れ替え制ですが、今回も2時間枠とし、
換気や消毒などを徹底して行ってから、次のお客様をお迎えします。
立川市西砂町:パパの秘密基地がある無垢の高性能住宅
立川市西砂町の
【パパの秘密基地がある無垢の高性能住宅】
こちらの住宅の一番の特徴は、
リクシルのスーパーウォール工法の高気密・高断熱・高耐震構造の高性能住宅
夏は涼しく冬は暖かく、部屋間の温度差も少なく、一年中快適。
そして、新鮮な外気を取り入れ、計画的に家中の換気を行う24時間計画換気システムのため、
空気のよどみも少なく、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。
また、通気層構造と湿気に強い断熱材の使用で、壁の内部に発生する結露を抑え、
住まいの耐久性を高めてくれます。
さらに、高気密&断熱サッシなどにより、すぐれた遮音性能で
静かな室内環境を実現してくれます。
無垢の木と自然素材住宅で、このような高性能住宅は、実はまだまだ珍しいのです。
(スーパーウォール工法の詳細は、こちら)
こちらの住宅名にもありますが、ロフトへの階段を上ると、
パパの秘密基地(ワークスペース)が広がっています。

ロフトの中に入っていくと、さらに奥にも広いスペースが!

まさに、秘密基地のようなワクワクするスペースになっています!
まずは、1階(床面積49.68㎡)の紹介から。。。
リビング&ダイニング
【天井】スギ(節なし)
【 床 】赤松(節なし)
【 壁 】漆喰


リビング畳コーナー
【天井】スギ(節なし)
【 床 】畳(和紙畳)
【 壁 】珪藻土


床に座って生活する和室との視線の高さのズレがあると、
生活する上でチグハグな印象になります。
しかし、和室を小上がりにする事でそれが解消されます。
キッチン
【天井】漆喰
【 床 】赤松(節なし)
【 壁 】漆喰(一部クロス使用)


玄関ホール
【天井】スギ(節なし)
【 床 】赤松(節なし)
【 壁 】漆喰
※玄関土間はタイル


脱衣室
【天井】サワラ(節あり)
【 床 】ヒノキ(節なし)
【 壁 】サワラ(節あり)


ホール
【天井】スギ(節なし)
【 床 】ヒノキ(節なし)
【 壁 】クロス+デザインタイル


階段
【天井】スギ(節あり)
【階段】木曽ヒノキ(節あり)
【 壁 】漆喰+サワラ

次は、2階(床面積49.68㎡)の紹介です。
子供部屋
【天井】スギ(節なし)
【 床 】赤松(節なし)
【 壁 】漆喰(一部クロス使用)


寝室
【天井】スギ(節なし)
【 床 】ヒノキ(節なし)
【 壁 】漆喰


ウォークインクローゼット
【天井】サワラ(節あり)
【 床 】ヒノキ(節なし)
【 壁 】サワラ(節あり)


そして、パパの秘密基地のロフトの紹介。
小部屋収納(ロフト)&階段
【階段】木曽ヒノキ(節あり)
【天井】サワラ(節あり)
【 床 】赤松(節なし)
【 壁 】サワラ(節あり)


1階トイレ
【天井】漆喰
【 床 】赤松(節なし)
【 壁 】漆喰

2階トイレ
【天井】サワラ(節あり)
【 床 】赤松(節なし)
【 壁 】サワラ(節あり)

その他収納(※クロス未使用)
【天井】サワラ(節あり)
【 壁 】サワラ(節あり)

1階床面積 49.68㎡
2階床面積 49.68㎡
延べ床面積 99.36㎡(約30坪)
【屋根材】ガルバリウム鋼板
【 外壁 】ガルバリウム鋼板(通気層構造)
【断熱材】壁・天井・・・硬質ウレタンフォーム(リクシル スーパーウォール工法)、高気密施工
基礎・・・ミラフォーム
造作家具(オーダー家具)
キッチンカップボード、リビング収納、テレビボード(埋め込み式)、
和室テーブル、下駄箱、洗面化粧台、その他収納


造作家具・造作建具ともに、お客様との打ち合わせを重ねた後に、
国産材のスギ・ヒノキで作ります。
住まいで使うものと同じ無垢材を使用するため、
家との一体感・調和は言うまでもありません!
室内スペースも有効活用でき、住まい全体の温かみも増します。
洗面スペースやキッチンカウンターのタイルがアクセントになって、
とても可愛らしい印象に。

このように、お客様の要望を取り入れ、世界に一つだけの住まいを作り上げていきます。
こちらの住宅は、高性能住宅ではありますが、ゼロエネルギー住宅ではありません。
以前、成康が施工したゼロエネルギー住宅はこちら。
あきる野市雨間:自然素材・無垢の木×ゼロエネルギー住宅
立川市:リノベーション住宅
立川市のリノベーション住宅。
新建材の家を、成康使仕様の無垢の木の家にリノベーションしました!
まずは、ビフォーアフター写真で、どのように変わったかご覧ください。
【リビング】
勾配天井のリビングは、梁を通し、ロフトが出来ました。

こちらの住宅の見どころは、なんと言っても2階のリビング!
元々は、勾配天井のリビングだったのですが、梁を入れて勾配天井の部分がロフトになりました。




間取りは変わらず、でもロフトができたのですが、
圧迫感もない広々としたリビングのままです。

入居後も撮影させていただいたのですが、家具が入ると印象が違いますね♪


このように、元々は新建材の家だった事が全く分からないほど、
無垢の木の家に生まれ変わる事が出来ました。






















































