勾配天井

八王子市:真壁造りのある平屋風二階建て


八王子市の
真壁造りのある平屋風二階建て

~真壁造りのリビング~
【真壁/真壁造り】とは
日本の伝統的建築様式のひとつで、柱や梁などの構造体を壁の中に隠さずそのまま露出する構法です。

視覚的な美しさはもちろん、木の風合いや質感、経年変化が感じられるのも魅力です。


~リビング横の和室~
玄関とリビングの間にある和室。

扉を開けておけば開放的な空間に、扉を閉めればプライベートな空間になり、急な来客時にもスムーズに対応できます。

~4帖のファミリークローゼット~

玄関からも近く、脱衣室と廊下の2方向から出入りの出来る使いやすいファミリークローゼット
 

~洗面&脱衣スペース~

 

~勾配天井を利用した2階の納戸~

 

~玄関~

青梅市:ファミリークローゼットのあるモダン和風な家

青梅市の
ファミリークローゼットのあるモダン和風な家

【リビング】
吹き抜けのリビングは、上を見上げると手刻みの丸太があります。
古民家風にしたいという施主様のご要望で黒く塗装しています。

勾配天井でもあるので、非常に開放感があります。
吹き抜けリビングだと夏は暑く冬は寒いのでは。。。と思う方もいると思いますが、成康の家は断熱性が高く、また天井にファンをつける事で、空気を循環させる事が出来ます。

【小上がり和室】
リビング横には小上がり和室があります。

畳があるだけの空間ではなく、しっかりとした和室の造りになっています。

この空間の収納は、吊り押入れ。
吊り押入れの場合、下のスペースが空く事で床面積が増えるため、圧迫感も少なく部屋が広く見えます。
また、吊り押入れの下のスペースに地窓があるため、暗くなりがちな和室も明るさが増します。

小上がりの床下部分には、引き出し式の大きな収納もあります。

小上がり部分がベンチの代わりにもなり、ここに腰をかけてテレビを観たり、
吹き抜け窓から見える空を眺めたりと、リラックス出来る場所でもあります。

【キッチン】

リビング横にあるキッチンは、対面式のカウンターキッチンとなっているため、
調理をしながら家族とのコミュニケーションが取りやすくなっています。
また、目の前の視界が開けるため、開放感があります!

国産無垢材の造作キッチン、造作カップボードなので、リビングとの一体感もあります。

ビルトイン食洗器の前面部分も、他と同じ無垢材になっているため、全く違和感がありません。
施主様の希望を聞き、造り上げたオリジナルなので、使い勝手は非常によいと思います。

【脱衣所】

床も壁も天井も無垢材の脱衣室。
無垢材は調湿・消臭効果があるので、湿気やニオイをとってくれます。
木の香りに包まれる最高の脱衣室です!

【洗面・トイレ】
階段横の洗面スペース。

洗面スペースの横にトイレがあります。

【ファミリークローゼット】
廊下の突き当りにあるファミリークローゼットは収納力抜群!
可動棚があり、ハンガーパイプもあるので、様々な収納に対応できます。

【玄関】

ウォークスルータイプの土間収納(シューズクローク)があり、その横にはコートなどもかけられる収納もあるため、生活動線が非常にスムーズです。

玄関と土間収納の仕切りは、土壁になっており、丸窓もついています。
丸い照明が、玄関の雰囲気とマッチしており、和モダンな造りになっています。

【階段】

【洋室1】

【洋室2】

【吹き抜け】
洋室2の奥が吹き抜けになっています。

【造作テレビボード】

真ん中はアクリル板、左右をヘリンボーンの板張りにした事でオシャレなテレビボードになりました。
浮かせて設置しているので、掃除がしやすいというメリットも。
テレビ背面の壁は一部分板張りにしたことで、漆喰だけよりもオシャレな仕上がりになりました。

青梅市:吹き抜けとビルトインガレージのある和風の家


青梅市の
吹き抜けとビルトインガレージのある和風の家

国産無垢材を使用した、開放感のあるビルトインガレージ。
玄関、リビング、キッチンから行き来できるようになっています。

平屋の住宅なのですが、天井が高く吹き抜けになっているため、
ガレージも高さがあります。
 

ガレージ横のリビング。

こちらは平屋住宅なのですが、勾配天井にする事で、平屋でも吹き抜けにする事ができます。
※勾配天井とは、天井に傾斜と勾配をつけたもの

吹き抜けにすることで、縦に広がりのある空間を作れるので、開放感があり、実際よりも広く見えます。

またキッチン前のダイニング部分を通常の天井にする事によって、
メリハリのあるフロアになっています。

ガレージと繋がる大きな窓があるため、
室内でくつろぎながら、いつでも愛車を眺める事ができます。
 

リビング横のキッチン。

キッチンの勝手口は、ビルトインガレージと繋がっているので、
買い物してきた荷物を車から直接キッチンに置く事もできます。

また、キッチン通路(空間)が広いため、カップボードの扉を開いたり、冷蔵庫を開けたりしてても、
ゆったりと後ろを通ることが出来ます。

ステンレス製キッチンはサビに強く、汚れが付きにくいため、
汚れがちなキッチン周りを清潔に保てます。
 

造作カップボード。
施主様のご要望に合わせて作ったので、使い勝手も良く、
また同じ国産無垢材を使う事で室内全体に統一感があります。
 

キッチンのすぐ裏側にある洗面脱衣所と浴室。

脱衣洗面室の縦張りの羽目板(壁や天井に張るための板の事)は、
設計士のこだわった部分です。

板と板の間に溝があるのですが、縦張りにする事でその溝に水やほこりがたまりにくく、掃除がしやすくなります。
そして、見た目的にもスタイリッシュ。
脱衣洗面室のような狭めの空間も、天井が高く感じられるので、狭さを感じさせません。

造作の洗面台、そして鏡の枠も木で作っているので、空間全体の統一感があります。

お客様の声を取り入れつつ、生活のしやすさ〈今回であれば掃除がしやすくなる〉も
考慮したご提案をさせていただいています。
 

 

洗面脱衣室の隣にあるトイレ。
一体型ではなく、独立した収納付きの手洗い(手洗いキャビネット)カウンターも造作しています。

10帖ある主寝室。

収納もたくさんあり、広々とした空間です。

リビング横の和室。

和室の壁は、やわらかな茶色の京壁(聚楽壁)。
京壁(聚楽壁)は自然素材である土が原料なので耐火性があり、
また室内の湿気や臭いを吸着する機能があるといわれています。

ガレージに繋がる玄関とシューズクローク。

シューズクロークは玄関と同じ広さがあり、
可動式収納のため効率よく荷物を収納できます。


シューズクローク内にある郵便受けは埋め込み式なので、
屋外に出ずに受け取れるため、雨の日にも便利です。

自然の光を多く取り入れられるすりガラスの引き戸にする事で、
窓のない玄関も明るくなります。

シューズクロークの逆側がガレージになっています。

立川市:リノベーション住宅

立川市のリノベーション住宅。

新建材の家を、成康使仕様の無垢の木の家にリノベーションしました!
まずは、ビフォーアフター写真で、どのように変わったかご覧ください。

【リビング】
勾配天井のリビングは、梁を通し、ロフトが出来ました。


【和室】

 

【洗面】

【階段】

【玄関】

こちらの住宅の見どころは、なんと言っても2階のリビング!
元々は、勾配天井のリビングだったのですが、梁を入れて勾配天井の部分がロフトになりました。
 
 
 
 
間取りは変わらず、でもロフトができたのですが、
圧迫感もない広々としたリビングのままです。
 

他にも、扉付きの姿見鏡
 

カーテンレール上の棚

トイレや洗面スペースの建具

階段上ってすぐのところにある洗面スペース

1階の広い洋室は、後々間切りできる作りになっています。

1階にはもう1部屋洋室があります。

 

入居後も撮影させていただいたのですが、家具が入ると印象が違いますね♪
     
 

このように、元々は新建材の家だった事が全く分からないほど、
無垢の木の家に生まれ変わる事が出来ました。

立川市西砂川のリノベーション

立川市西砂川のリノベーション現場に行ってきました。

以前撮影に行った際、「2階の勾配天井のリビングは、梁を通し、ロフトが出来る」と聞いていましたが、実際に見てみてびっくり!

リノベーション前と間取りが変わった訳ではないのに、全く違うリビングに変わっていました!
そして、ロフトがあるにも関わらず、圧迫感もなく広々とした印象を受けました。

ロフトへの階段は、しっかりと安定感があるけど、リビングを邪魔している訳でもなく、カッコいい!

そして、ロフト自体もゆったりとした空間になっていました。

リビングの床材は、サクラ。
サクラはとても硬質で傷がつきにくいので、リビングの床材に最適です!

腰板は節なしで、落ち着きのある上品な雰囲気です。

リビング横の洋室だった部屋は、和室に変わります。

まだリノベーション途中ですが、これほど劇的に変わるとは思っておらず、ビックリしつつも、完成が非常に楽しみです♪

福生市:手刻みの家

手刻みとは…
大工が個性の違う木の特性を見極め、墨で印を付け、ノコギリ・カンナ・ノミなどを使い加工していく、
昔から伝わる伝統的な木材の加工方法です。
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1本ずつ確かめながら加工して組み合わせることによって、繋ぎ目の部分を綿密で強度の高いもにすることが可能です。
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人に個性があるように、木にも個性があります。
そういう木のクセや個性を見極めて加工したり、どこに配置するかを考えながら家造りができるのが、
手刻みの良いところです。

 

地鎮祭

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地鎮祭とは、土地や建築などで工事を始める前に行うもので、
その土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るために行います。

 

家の1番大きな大黒柱にご家族のお名前を書きに来られました。
私達が思いを込めて刻み、そこにお客様の思いを刻んで頂く。

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上棟式

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建前(たてまえ)、棟上げ(むねあげ)とも言います。
上棟式とは新しい家への祝福とともに、家族の家内安全や職人たちへの感謝と
今後の工事の無事完成を祈願する儀式です。機械加工のプレカットではなく、我々が手で刻んだお家を上棟して、屋根まで終わらせる事が出来ました。

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勾配天井

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勾配天井とは、写真のように一般的な天井がなく、
屋根に沿って斜めになっている木の天井の事をいいます。

勾配天井にするメリットは、
・開放感がある
・部屋が広く感じる
・高窓で明るい部屋になる&通風がとりやすい
・匂いがこもりにくい
・室内に面した木材の面積が増えるので、木材の吸放湿効果が上がる
(住みやすい環境になる)

デメリットは
・照明の交換が大変
・冷暖房の効きが悪い
等がありますが、屋根は外断熱通気工法ですので、
冷暖房の効きが悪いというデメリットは解消されると思われます。

 

 

手刻みの階段

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下から4段までストリップ階段(スケルトン階段)
次は3段曲がりそして踊り場があります。
そこからまた4段の階段で2階へ

 

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