リノベーション

青梅市:リノベーション住宅

青梅市の
【リノベーション住宅】

中古戸建てを購入し、無垢の木の家にリノベーションした家をご紹介します。

こちらの家の大きな変更点は、
【1】床板をヒノキやサクラの無垢材に
【2】収納扉以外の建具(部屋の扉や襖など)を無垢の建具に
【3】カップボード(キッチン収納)や下駄箱も、無垢のオリジナルの物に
【4】洗面脱衣室への出入り口を、キッチンから玄関横の廊下に
【5】2部屋の洋室を広い洋室に
の6つ。
(もちろん、細かいリフォームは他にもあります)

まずは、リビングとキッチンのビフォーアフターから紹介していきます。
●リビングのビフォーアフター


床板をサクラの無垢材に張り替えました。

そして、和室との仕切りの建具(襖)を、リビング側は無垢の襖に、和室側は紙の襖に替えました。

また、キッチンとリビングの壁をなくし、オープンなキッチンにする事で、
キッチン奥まで光が届き、明るく開放感のあるキッチンに生まれ変わりました。

●キッチン部分のビフォーアフター


洗面脱衣室への出入り口をなくし、無垢のカップボードを置きました。

また、シンクやコンロの下は無垢材を使用したシステムキッチン。

背面側にカップボードを新しく配置したので、キッチンが少し狭くなっていますが、
システムキッチン上の収納をなくした事で、圧迫感もなく狭さは感じられません!

●1階の和室のビフォーアフター


和室は、畳と襖の張り替えを行いました。

●洗面スペースのビフォーアフター

キッチン側にあった洗面スペースの扉をなくし、玄関側の廊下に扉を作りました。
また、洗面台を無垢の木の洗面台にしました。

●階段のビフォーアフター

当初は(予算の関係で)階段はそのままの予定でしたが、家全体の雰囲気に合わせて、ヒノキで上貼りをしました。

●玄関のビフォーアフター

下駄箱を無垢材の造作下駄箱にしました。

●2階のビフォーアフター

階段上ってすぐのこちらの部屋は、ヒノキの床板にしました。

また、奥の2部屋は、壁をなくし、広い1部屋にしました。

青梅市成木:懐かしさ漂う昭和レトロな古民家再生(成木事務所)

青梅市成木の
【懐かしさ漂う昭和レトロな古民家再生】

成木の木材加工場の裏にあった古民家。
 

見ての通り、立て直した方が早いくらいボロボロの状態でしたが、
この場所は再建築不可。。。
傷んでる部分も多いですが、柱などは補強して耐震性を高めたうえで、
元々のものも活かしてリフォーム(リノベーション)を行いました。



レトロな雰囲気は残したまま、、、
子供の頃遊びに行った、田舎の祖父母宅のような縁側のある家になりました。

この古民家の一部分は事務所になっております。

※現在は、少し模様替えしています。

ここからは、打ち合わせにも使っている古民家スペース。

入口と右側の空間は、まだ完成形ではありません。
土間にはストーブを置き、囲炉裏も作ります。

完成したら、さらにレトロな空間を味わう事が出来ると思います!

こちらは、手前の和室(応接間)。

それに続く和室。

写真のように、4つの和室が広がっています。

長く広い縁側。

日当たりが良いので、冬でも天気の良い日はポカポカしています。
縁側からは、成木ならではののどかな風景が広がっています。

リフォーム(リノベーション)前の、ボロボロの古民家が想像できないくらい、
昭和レトロな古民家に生まれ変わりました!

古民家再生(古民家リノベーション)をお考えの方は、とても参考になると思います。
ぜひ、事前にご連絡の上、成木までお越しください。

あきる野市:築50年以上の大規模リフォーム

あきる野市の
「築50年以上の大規模リフォーム」


ご両親が暮らしていた、思い出がいっぱい詰まった家。
ご両親が亡くなり、リフォームしてこちらに住む事に決めました。
これまでも何度かリフォームを行ってきた、年季の入った平屋の家。
しかし、懐かしさを感じる温かみのある部屋。
柄の入ったすりガラスは、今では取り扱ってるところも少ないそうで、
新しい家でも使う事に。
他にも、欄間や長押なども残して、思い出を引き継ぎつつも、
暮らしやすいモダン和風の家に生まれ変わりました。


まずはキッチンのビフォーアフター。

棚が見えている裏側にキッチンの調理スペースとキッチンボードがあります。

キッチン横の和室のすりガラスは、そのまま活用させていただきました。


トイレは広々とした落ち着きのある木の空間に。
まるで高級旅館のトイレのようです!
お施主様にも大変気に入っていただけました。


二間続きの和室。
欄間や長押なども残しつつ、明るいモダン和風な空間に生まれ変わりました。


手洗い場を設けた玄関横の土間。


玄関収納も大きくなり、スッキリした印象になりました。


外観も和テイストになりました。




リフォームは、「もとからあるものをどれだけ残し、どのように活かすか」が腕の見せどころ。
もとの骨組みなどに合わせて適切に施工したり、傷んでいる部分を修復したりするには、豊富な知識と経験が要求されます。
ゼロからつくる新築よりも、実はリフォームの方が難しいのです。

 

成康は、「今ある家を取り壊し、新築したい」とお客様がおっしゃっていても、住まいを拝見して骨組みが元気で活かせそうな場合にはリフォームをご提案しています。
新築よりもそちらの方が安く仕上がる場合もありますし、何よりお客様にとって愛着のある大切な住まいを壊さず、お子さん、お孫さんの代まで引き継げる立派な家に仕上げられるのなら、それほど職人冥利に尽きることはないからです。

 

思い出を引き継いだ、無垢材たっぷりのリフォームを検討中の方はぜひ、お気軽に成康にご相談ください。

立川市:リノベーション住宅

立川市のリノベーション住宅。

新建材の家を、成康使仕様の無垢の木の家にリノベーションしました!
まずは、ビフォーアフター写真で、どのように変わったかご覧ください。

【リビング】
勾配天井のリビングは、梁を通し、ロフトが出来ました。


【和室】

 

【洗面】

【階段】

【玄関】

こちらの住宅の見どころは、なんと言っても2階のリビング!
元々は、勾配天井のリビングだったのですが、梁を入れて勾配天井の部分がロフトになりました。
 
 
 
 
間取りは変わらず、でもロフトができたのですが、
圧迫感もない広々としたリビングのままです。
 

他にも、扉付きの姿見鏡
 

カーテンレール上の棚

トイレや洗面スペースの建具

階段上ってすぐのところにある洗面スペース

1階の広い洋室は、後々間切りできる作りになっています。

1階にはもう1部屋洋室があります。

 

入居後も撮影させていただいたのですが、家具が入ると印象が違いますね♪
     
 

このように、元々は新建材の家だった事が全く分からないほど、
無垢の木の家に生まれ変わる事が出来ました。

立川市西砂川のリノベーション

立川市西砂川のリノベーション現場に行ってきました。

以前撮影に行った際、「2階の勾配天井のリビングは、梁を通し、ロフトが出来る」と聞いていましたが、実際に見てみてびっくり!

リノベーション前と間取りが変わった訳ではないのに、全く違うリビングに変わっていました!
そして、ロフトがあるにも関わらず、圧迫感もなく広々とした印象を受けました。

ロフトへの階段は、しっかりと安定感があるけど、リビングを邪魔している訳でもなく、カッコいい!

そして、ロフト自体もゆったりとした空間になっていました。

リビングの床材は、サクラ。
サクラはとても硬質で傷がつきにくいので、リビングの床材に最適です!

腰板は節なしで、落ち着きのある上品な雰囲気です。

リビング横の洋室だった部屋は、和室に変わります。

まだリノベーション途中ですが、これほど劇的に変わるとは思っておらず、ビックリしつつも、完成が非常に楽しみです♪

蔵の改修工事

蔵の改修を行いました。

成康工務店 蔵改修02

長い年月の間に傷んでしまったり、使う人がいなくなり放置されてしまっている蔵も
数多くあると思いますが、改修することで新たに活用することが可能です。

成康工務店 蔵改修01

こちらの蔵は、仕上がりを大変気に入ってくださり、
そのまま蔵として使うにはもったいないとの事で、
部屋として使いたいと言っていただきました。

成康工務店 蔵改修03

傷んでしまったり、有効活用できてない蔵はありませんか?
当社に相談いただければ、用途に合わせて改修させていただきます!!

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