青梅市藤橋:吹き抜けリビングのある平屋建ての木の家

青梅市藤橋の
「吹き抜けリビングのある平屋建ての木の家」

     総延べ床面積111.54㎡(約34坪)

     【床、天井】節のない良質な檜(ヒノキ)

     【リビング、玄関】節のない良質なサワラ

     【壁】漆喰、和室は藁(わら)漆喰

     【階段】木曽檜

     【建具】吉野檜や杉の赤身の柾目部分

     【家具】天は木曽檜、その他は節のない良質な杉(木目を合わせた作り)

     【断熱材】アクリアネクスト(次世代省エネ基準適合)

     ※クロスは一切使用してない(成康の標準仕様)

     ※収納もすべて自然素材

     合計2380万円

 

     お客様からのご要望で、以下のものも成康で作りました。

     ・キッチンボード

     ・下駄箱

     ・トイレ内カウンター

     ・掘りごたつ

     これらが80万円。

     総額2460万円 

     ※金額はすべて税抜き

 

大黒柱は、三重県の製材所から仕入れた、年輪が細かく4面とも節のない
非常に良質なヒノキで、約4メートル・9寸角(約28センチ角)の大きな柱です。
質の高い材料を適正価格で仕入れる為に、社長と親方が実際に目で見て、納得がいくまで探しました。

 

外観は、和風の背が高い平屋をイメージしており、
木も一部使い外壁(弾性リシンの吹付塗装)の色とメリハリをつけました。


吹き抜けでとても開放感のある広々としたリビングの隣は、
掘りごたつのある落ち着いた和室。

キッチンボードも成康オリジナルなので、部屋にとても馴染んでいます。

トイレ内のカウンター収納もオリジナル。

洗面スペースも木の落ち着いた空間。
ロフトへ続く階段は木曽檜。
 
ロフトも非常に広々とした空間です。
天井裏が見えるこのお宅は、見栄えの良い木表を下(家の中から見える方を木表)にしており、
それぞれの木材の色合いなどを考慮しつつ、配置しています。
洋室とウォークインクローゼット。
 
洋室の奥は、ウッドデッキが見えています。

玄関。
下駄箱も成康オリジナル。
杉の赤身(心材)の柾目部分。
(柾目とは年輪が平行(縦縞状)に現れる木目)

床や天井は節がないので、非常に上品で高級感のある家になっています。